結伝社
写真:結伝社の工場風景
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2020.08.19

結伝社では現在求人募集中です。採用情報はこちら

2020.08.19

ブログを更新しました。ご覧ください。結伝社日誌

2020.08.19

ホームページを公開しました。結伝社について少しでも知ってもらえたら幸いです。よろしくお願いします。

結伝社のこと

結伝社
柔軟に、粘り強く、
その想いを〝かたち〟にする

本堂、納骨堂、庫裏、会館など。お寺様の施設を中心に、さまざまな設計・施工を手がけてきました。たとえば、古い町屋をゲストハウスに改修したり、住宅の新築工事も請け負います。結伝社が常に大切にしているのは、目の前の施主様のお気持ち、ご期待に一心に向き合い、お応えすること。難しいご依頼にも、小規模のご相談にも、その実現のために知恵を絞る。汗を流す。足を運ぶ。原木調達から設計・施工まで。柔軟に、最後まで粘り強く、その想いを〝かたち〟にしていきます。

結伝社
手仕事で建物に
いのちをこめる

神社やお寺は、神仏を祀る場所。そして、地域の人々の心の拠りどころという一面ももっています。祭り事や日常の話し合いの際、皆が集まる場所として。苦難が訪れた際、平穏無事を祈る場所として。そんな神聖な建物をつくる時、私たちは「手の力」にこだわります。日本の匠が、神仏を敬い、人の暮らしの安寧を祈りながら、ノミをいれる。カンナをひく。研ぎ澄まされた技をふるう。その中で、建物にいのちがふきこまれていくのだと思います。

結伝社
いっしょに創る
いっしょに楽しむ

日本には、〝結(ゆい)〟の制度というものがありました。一人で行うには大変なことも、みんなで考え、事にあたれば、実現できる。その労苦さえも、楽しむことができる。農作業や村社会に必要な作業に取り組むうえで、この国に根付いた相互扶助の精神です。とても素敵なことだと、結伝社は思います。そんな〝結〟の精神を、私たちは大事にしたい。たとえば、先人から脈々と受け継がれた伝統技術と現代の暮らし方を融合し、新しい建物を創造する。設計と施工の両方の視点から、本当に施主様にとって良い提案を考える。仲間と知恵や力を出し合い、議論をかさね、最良を尽くす。建築を通じて、作り手と使い手、先代と現代とを〝結ぶ〟存在となれたらと、結伝社は考えます。